滞納全国で34億円、保育拒否認められるか


読売新聞

 5月27日付読売新聞に上記の解説記事が載った。
保育料や、給食費、を支払わない親がいる。「払えるのに払わない保護者がいる」という事ですが、この「払える人」と「払えない人」の見分けは、心の問題が大きく、表向きだけでは判断するのが難しいと思います。

 この件に関して、私個人的な意見ですが、本当に支払い困難な人が大半で、「払えるのに払えない保護者」というのは本当にごくまれだと思います。中には 「多数ある生活費の支払いが困難な中、催促が易しいので後回しになる」という事もあると思います。この事は私の考え方が甘いとか、世の中を知らないという 事ではなく、滞納者を犯罪者扱いではなく普通の人として考えれば、自分の子供が通っている保育料や給食費を「支払う余裕があるのに支払わない」という事は まず考えにくいでしょう、でなければ、行政に対して何か不満があるのではないかと私は考えます。


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