少年非行、いじめ問題


少年非行

少年非行、いじめ問題

少年非行の発生件数がふえてきています。昨年1年間で警察に補導された少年は、15万2,825人、
これは5年間連続でふえていいます。

とくに強盗や殺人などのおもい犯罪や、中学生や高校生による覚せい剤の乱用などがめだっています。

そして学校では、いじめや登校拒否の問題がおきていることを、ご存知でしょうか?

いじめは心と体を傷つける重大な人権侵害です。学校でいじめにあったわが子を守るために、
そして家族だけで悩まないために、親は何ができるのでしょうか。
また、いじめを知 ったとき、周囲の大人はどう対応すればいいのでしょうか。

そもそも、いじめとはどんな行為なのでしょうか。 文部科学省は、「1 自分より弱いものに対して一方的に、2 身体的・心理的な攻撃を加え、相手が深刻な苦痛を感じているもの。
なお、起こった場所は学校の内外を問わないこととする」としています。

いじめは日常の人間関係の中で起こります。一場面だけを傍目から見ると、仲間同士の
「悪ふざけ」「けんか」「ちょっとやりすぎの行為」と軽く見られてしまいがちなのです。

言葉の暴力だけでいじめられる例も少なくないことで、「軽い口げんか」と
見過ごされてしまうこともあります。

でもそれが学校という閉ざされた空間で、複数の人たちによって、日常的に繰り返されているとしたら……、それは決して「悪ふざけ」でも「軽いけんか」でもありません。

大人が見て見ぬふりをするといじめはエスカレートする。大人が見逃したり、
見て見ぬふりをしていると、子どもは黙認されたと思い、エスカレートしていくのもいじめの特徴です。

最初は小さな芽でもあっという間に、手がつけられなくなるほど大きくなってしまいます。
いじめが日常的に、また、どんどん深刻になっていけば、いじめられる側には、顔を合わせる度に
「また、同じことをされるのでは」という恐怖心が生まれるでしょう。

学校へ行くことに極度の緊張を感じ、精神的に不安定になってしまうかもしれません。
いつ終わるかわからない日常的な暴力から逃れるのは、とても困難なことです。
それは、人を無力にし、将来の希望をも奪ってしまいます。

そういった悪循環の中で、心に深い傷を負い、希望を持てなくなった子どもたちは、
自ら命を断つまでに追い詰められて、取り返しのつかない事態を招きかねないのです。

弊社では「本当にいじめが行われているのか、相手は誰なのか」を調査し、確実な証拠を収集。そして、その事実をはっきりとさせ、一つ一ついじめ問題の解決にあたって行きます。

問題行動や非行についての悩みは,なかなか相談しにくく,一人で思い悩むことになりがちです。

初めに現代型少年非行の特徴から挙げていきます。
まず1つ目は集団心理によって逸脱行動に弾みがつき、共犯事件や集団事件が多いことです。

2つ目に、過去に顕著な問題行動が認められない(過去に非行歴のない)少年が、衝動的・突発的に
重大な事件を起こすということです。

少年の一時的な感情のため犯行を起こした理由がわからない、といった衝動の理論に基づく非行が
増加しているということが言えます。

3つ目に覚せい剤犯罪の増加が挙げられます。
覚せい剤が少年達の身近になり、薬物乱用の危険性や有害性についての認識がないまま、
好奇心から安易に覚せい剤に手だし取り返しのつかない状態に自らはまっていってしまいます。

覚せい剤の使用が増えてきている理由として、使用方法の変化(注射型から吸引型への変化)・
ネーミングの変化・使用動機の変化(ダイエットや遊興目的)・入手経路の変化(以前はやくざから
だったのが、今は不良外国人から入手できる)が挙げられています。

4つ目は共感性に乏しい少年が事件を起こしているケースが多いということです。
うまく周囲との対人関係を持つことができず、困ることはあっても悩めない(加害者意識のない)
少年が単独で犯行に及ぶケースが多いようです。

そして、援助交際も社会問題化しています。出会い系サイトに関係した事件の被害者児童のうち、
女子の割合が平成14年以降連続して99%以上です。

児童が性交の対象となる相手を誘引(もしくは成人が児童に対して性交の相手となるよう誘引)し、児童が金銭と引き換えに性的サービス提供する行為があった場合には、日本では児童買春・児童ポルノ処罰法によって、成人による児童買春とみなされます。
児童との性行為やわいせつな行為は金銭の収受の有無によらず処罰を受け、さらに、成人が13歳未満の性的合意年齢に達していない少年や少女を相手にした性行為は、合意の有無に関わらず強姦罪が適用されます。

こんなことで悩んでいる方、ご気軽にご相談ください。

・夜遊び,無断外泊,家出
・友達関係の問題
・万引き 
・家から金銭を持ち出す
・薬物
・暴走族
・親子関係の悩み 
・家庭内暴力
・学校,職場などでのいじめ(加害,被害)   
・その他,青少年期の問題行動

弊社は、守秘義務を負い、ご相談者様のプライバシーは厳格にお守りいたします。
そして、確実な証拠収集に努め、過去の類似事案における経験と、法令・社会通念・などに鑑み、
相応と思われる解決策をご提示していきます。

不安を取り除くだけでも意外と安心するものです。お気軽にご相談下さい。

以下の様な不適切な内容を含むご依頼については、お申し出をお断りさせていただきます。
予めご了承下さい。

  • 「辞職工作」「えん罪工作」など、人に社会的不利益を与える行為
  • 盗聴、盗撮、ストーキング、名誉毀損となる行為
  • 通信の秘密を暴く行為(携帯電話のパスワード解析などを含む)
  • 許可なく盗聴器、位置情報発信器などを取り付ける行為(GPSによる調査を含む)
  • 犯罪行為を助長、幇助する行為
  • 適法な方法で取得できると考えられない情報の調査

お気軽にお問い合わせください
お問い合わせ